大学受験ガイドロイヤルナビ

東大・京大・阪大・神大などへの現役合格生を輩出している研伸館(現役高校生対象大学受験指導塾)が発行している大学受験ガイド

先輩からのメッセージ「『医師』という夢の叶え方③」

質疑応答

Q.医師という夢が遠く感じて、勉強に対する意欲がでない時、どう勉強に取り組めばいいですか?
結果がふるわない時には、どうすれば前向きに進むことができますか?

A.私の受験生時代は、決して順風満帆だったわけではなく、何度もスランプに陥っています。
もうこれ以上勉強したくないと思った日は、思い切って1日休むというのも一つの手です実際そういう時もありました。休むのは1日と決めて、次の日からはちゃんと切り替えて新しくまた勉強を始めるようにします。
そして、1つ単語を覚えただけでも成長したと自分に言い聞かせて、スランプを乗り超えました。

Q.初めて手術をした時はどんな感想でしたか?

A.私は手術をする医者ではないので普段は手術はしませんが、学生時代には必ず手術の見学があります。急ではなく、事前に計画を立ててする手術は、そんなに血がたくさん出るわけでもなく非常に綺麗なものです。特に、顕微鏡などを使ってやる手術は非常に美しいと外科の先生はおっしゃいます。

Q.医者というのはとても大変なお仕事だと思うのですが、医者になって良かったと思うことがあれば教えてください。

A.一番良かったなと思うのは、自分自身と自分の家族の健康を守れることだと思います。自分や家族の症状からどんな病気かを早めに見極めることができ、その後の治療に関しても知識があるので正しく判断することができるという点です。それが、医者になって良かったなと思うことです。
あとは、本当に感謝してもらえることが多い職業だと思います。突然意識がなくなって病院に運ばれてきて、何ヶ月にも渡り治療をして退院していく患者さんやその家族に、「本当に先生のおかげです。ありがとうございます。」と言われることが今まで何回もありました。心から感謝してもらえる患者さんに出会えることはとても嬉しいです。

 

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